早漏とEDの関係

2019年09月01日
心配している男性

性行為における男性の悩みの中に、早漏やEDという症状があります。
早漏は射精が異常に早く、EDは勃起そのものが起こりにくいという症状です。
これらは満足のいく性行為が得られず、次第にコンプレックスになっていきます。

このような症状の原因として、共通の関係性があります。
それはストレスです。
早漏やEDにも、これらのストレスが大きく関係していると言われています。
そのストレスとは、仕事や家庭で日々感じる精神的なものや肉体的なものなどです。
肉体的なものには、疲労があります。
これらの蓄積されたストレスが、射精のもとになる副交感神経を狂わせることになります。
精力が出ない、射精のコントロールができないという症状が、これらの過度なストレスによって体に異変をきたすこととなっています。

またこれらを気にするあまり、症状がますます悪化してしまう可能性もあります。
愛するパートナーとの性行為は、自分の快楽を求めるためだけのものではありません。
特に男性は、パートナーを喜ばせようとする自信も精力に関係しています。
自分だけではなく、パートナーの快楽の喜びをともに感じられることが、それらの改善に結びつく可能性もあります。

このためパートナーの理解を得ることは、安心感のある性行為が期待できます。
日ごろからストレスを溜めないように、その解消に努力していくことも大事なこととなります。